口唇炎・口角炎について①

口元の炎症や痛みに悩まされてはいませんか?

唇は顔の中でも特に皮膚が薄く、敏感な部位の一つです。
今回は口元の代表的な皮膚トラブルである口角炎や口唇炎についてご説明します。

◎口角炎とは?
口角に炎症が起きることで唇の端が赤く腫れたり、かさぶたになったり、皮が剥けたりする症状です。また唇の乾燥により亀裂がはいることもあり、食事の際など口を大きく開けたときに口角が裂けてしまうため、痛みが生じることもあります。

◎口唇炎とは?
唇全体に炎症が生じてしまったり、亀裂がはいってしまう症状です。唇が全体的に乾燥し、腫れや皮剥けを起こしてしまうため痒みを伴うこともあります。

≪主な原因≫
○唇をなめる
唇が乾燥しているときに舐めると一時的に潤ったように感じられますが、舐めることで唇の油分が減ってしまうため、さらに乾燥が進んでしまいます。
その結果亀裂が入ったり、口唇炎を引き起こすなど症状を悪化させてしまうことがあります。

○乾燥
唇が乾燥すると皮膚のバリア機能が失われ、亀裂や炎症が起こりやすくなります。

○ストレスや過労・栄養不足
過度のストレスは免疫低下を招き、ビタミンB2・B6などの不足でも口角炎を引き起こしやすくなります。

 

口角・口唇炎の治療と予防方法については次回ご説明させていただきます。

 

2022/01/21

花粉症治療について

こんにちは(^ー^/

前回に引き続き、今回は花粉症治療についてご説明いたします

治療

初期療法

花粉が飛び始める前、または症状が軽いうちに治療を始めることを初期療法といいます。花粉が飛散してから治療を始めるよりも、症状が軽くなったり発症を遅らせることができます。

当院では保険内で受けられるアレルギー検査を実施しています。

来院当日採血し、1週間程で結果が出ますので、結果を聞きにいらしていただく流れとなっています。

 

・毎年決まった時期に鼻のムズムズやくしゃみなど、先に記載した症状が少しでもでる

・昨シーズン、アレルギー症状に悩まされた

・最後のアレルギー検査から数年経っている

・「花粉症かもしれない」と感じることがある

…などの方は一度受診し、症状に適したアレルギー検査をしてみると原因を絞れる可能性があります。

花粉にも様々な種類があり、季節によっても花粉量は変化します。どのシーズンに症状が現れるかは個人差があるため気になる方はアレルギー検査をおすすめします。

 

対症療法

内服薬抗アレルギー薬を内服し症状を抑えます。副作用で眠気や、他剤と併用可能なのか等生活スタイルに合わせて継続しやすいお薬を医師と選択します。

点鼻薬鼻スプレーともいい「鼻アレルギー診療ガイドライン2016年版(改定第8版)」で新たに花粉症の初期療法に用いられる薬のひとつにもなりました。11回の噴射で良いものや、小児にも使用可能なお薬があるためご相談ください。

点眼薬目の痒み、充血、涙がでる方には抗アレルギー点眼薬又はステロイド点眼薬で治療することもあります。

 

花粉症のセルフケア

・外出時にマスクめがねをして、原因の花粉を少しでも体の中に入れないようにしましょう。

 花粉症用のマスクでは花粉が約1/6、花粉症用のめがねでは1/4程度に減少することが分かっています。

・花粉情報に注意し、花粉飛散が多いときには無駄な外出は避けるようにしてください。

・家にいる場合でも、花粉飛散の多いときには窓の開け閉めに注意をしましょう。

・花粉のつきやすいコートを着ることは避けましょう。表面がすべすべした綿かポリエステルなどの化学繊維のものには花粉が付着しにくく、付着した花粉を吸い込む量を減らすことが期待されます。

・外出から帰ってきてもすぐに顔を洗い、うがいをすることをお勧めします。(厚生労働省HPより参照)

 

全く症状をなくすことは不可能ですが、少しでも症状を軽くすることができると考えます。鼻粘膜の状態を良くするように、悪化の因子であるストレス、睡眠不足、飲みすぎなどを抑えることが必要です。軽い運動などは花粉防御をしたうえでは推奨されると思われます。セルフケアと医師、薬剤師による治療を含め、花粉症の季節を快適に過ごせるようしましょう。

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2022/01/14

もうすぐ花粉シーズン到来です!

1月も中頃にさしかかり、だんだんと暖かくなってくると花粉の季節がやってきますね。
今年の花粉量などを気にされている方も多いのではないでしょうか。

花粉症のピークは一般的に2~4月といわれていますが、5月も花粉の量や種類が意外と多く、花粉症状が長く続く方もいらっしゃると思います。
花粉症の方は原因となる花粉を見極め、早めに予防や対策を行っていくことが大切です。

<花粉カレンダー>

 

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花粉症とは

鼻腔内に入ってきた植物の花粉に対する免疫反応によって鼻水等の症状が引き起こされることをいい、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれます。

 

症状

1.鼻水

―風邪などによっておこるやや粘性が高く黄・黄緑がかった鼻水とは違い、「水のような」粘り気がなくサラサラした透明のものが止まらずに出てきます。

2.鼻づまり

―鼻粘膜が腫れて鼻からのどへの通り道が狭くなることによって、鼻づまりがおこります。
口で呼吸をしがちになりますので、口の渇き、咳といった症状がでたり、においを感じにくいため食べ物の味が分かりづらくなったりします。

3.くしゃみ

―風邪やインフルエンザの際のくしゃみより回数も多く、ほとんどの花粉症の人が悩まされる症状です。

その他目の痒み、症状が重くなると、頭痛、だるさ、不眠などを引き起こすこともあります。皮膚の痒みや発疹などの症状が出現している方は花粉皮膚の可能性もあります。

 

 

原因(メカニズム)

空気中に浮遊する花粉が鼻に侵入します

花粉などのアレルゲン(抗原)が鼻腔内の粘膜に付着すると、体内に「抗体」が作られます

抗体がマスト細胞という細胞に結合します

その後再びアレルゲンが侵入すると、マスト細胞からヒスタミン、ロイコトリエンといったアレルギー誘発物質が放出されます

放出されたアレルギー誘発物質が鼻の神経や血管を刺激して,くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどのアレルギー反応が引き起こされます

 

次回は花粉症治療についてご説明いたします✿

採血で調べられる花粉症のアレルギー検査も実施しております。皆様のご来店お待ちしております!

2022/01/07

低温やけどについて

寒い日が続き、暖房グッズを使うことも多いと思います。今回は寒い時期に増える低温やけどについてお伝えします。

低温やけどとは

低温やけどは、通常ではやけどを起こさないような温度でも長時間触れ続けることによって起こります。カイロや湯たんぽ、電気毛布など体温より少し高めの温度(44-50℃)のものが原因になります。

通常のやけどでは反射的に熱源から離れるため、皮膚が触れている時間は短くなりますが、低温やけどは長時間触れているため、気が付かない間にやけどが深いところまで進行している場合があります。

とくに皮膚の薄い高齢者麻痺がある人寝返りができない乳児などは注意が必要です。

 

<症状>

皮膚の損傷の度合いによってⅠからⅢ度に分けられます。

Ⅰ度:ひりひりとした痛みやうっすらとした赤みが出ます。

Ⅱ度(浅達性):強い赤みや痛み、損傷から24時間以内に水ぶくれができます。

Ⅱ度(深達性):真皮の深くまで損傷を受けると、知覚は鈍くなり痛みも少なくなります。水ぶくれも紫から白色になります。やけどの跡も残ってしまう場合が多いです。

Ⅲ度:皮膚は壊死し黒色、白色になります。知覚も機能しなくなるため、痛みを感じなくなります。跡が残ってしまいます。

 

<治療方法>

炎症を抑える塗り薬や傷の治りを促進する塗り薬を使います。感染予防のために抗生剤を内服する場合もあります。

やけどが進行している場合は外科的処置が必要になることがあります。

 

<日常生活>

・湯たんぽや電気あんかなどは布団を温める目的で使用し、就寝時に布団から取りだすようにしましょう。カバーで包んでいても低温やけどを起こすことがあります。

・使い捨てカイロは衣類の上から当てる、カイロやコタツ、電気カーペットなどを使用したまま眠らないようにしましょう。

―やけどしてしまった場合―

・まずは冷やすことが重要です。10分~30分ほど流水で冷やしましょう。皮膚がめくれたり、水ぶくれが破けてしまう場合があるため衣類は無理に脱がさずに上からで大丈夫です。水ぶくれが破けると細菌が入ってしまったり治癒が遅くなってしまう場合があります。

 

やけどの跡を残さないためにも低温やけどかなと思ったら早めに受診しましょう。

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2021/12/27

しもやけについて

最近寒い日も多くなってきましたね。今回はしもやけについて説明します。

しもやけとは

寒冷刺激、寒暖差によって血管の収縮と拡張が繰り返されるうちに血液が正常に流れなくなることで発症します。そのため一日中気温の低い厳冬より冬のはじめや春先など寒暖差が激しい時期に起こりやすいです。とくに子どもや水仕事の多い女性に多くみられます。

 

<症状>

しもやけはM型とT型の2つのタイプがあります。

M型(樽木型):患部全体が赤く腫れあがるタイプで子どもによくみられます。

T型(多型紅斑型):赤い発疹や水ぶくれがたくさんできます。大人によくみられます。

痒みや痛みはどちらのタイプでも生じ、痒みは温めることで増強することが多いです。ひどくなると潰瘍ができる場合もあります。

手足の末端や外気にさらされて冷えやすい耳、鼻、頬などに起こりやすいといわれています。

 

<治療方法>

血管拡張作用のあるビタミンEの外用薬や内服薬、ヘパリン類似物質軟膏などを使って治療します。痒みや腫れなどの炎症が強い場合はステロイド外用薬も合わせて使用することもあります。

状態によっては身体を温める漢方を処方する場合もあります。

 

<日常生活>

・外出するときは手袋や厚い靴下、耳当て、カイロなどを使用して防寒対策をしましょう。

・皮膚を濡れたままにすると皮膚表面の体温が奪われ血流が悪くなるため、汗をかいた時や水仕事の後はすぐに水分を拭き取るようにしましょう。

・きつい履物やハイヒールは血流の流れが悪くなりやすいため、自分のサイズにあった靴を履くようにしましょう。

・栄養バランスの良い食事、とくにビタミンEを多く含む食べ物を食べるようにしましょう。

・血流をよくするためにマッサージをすることも効果的です。

 

しもやけは毎年繰り返す方も多いです。お悩みの方はご相談ください。

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2021/12/20

プラセンタ注射について

❀プラセンタとは?

ヒト由来の胎盤から抽出される栄養素のエキスのことをプラセンタといいます。

体に投与することで、全身の細胞の活性化・細胞レベルの若返りが期待できると言われています。

詳しい効果と価格についてはこちらをご覧ください☆

 

❀施術の流れ

初回の患者様

①     医師の診察を行います。

②     プラセンタ注射についての説明と、同意書を作成します。

③     本数と部位を選び、看護師が施術致します。

④     プラセンタカードをお渡しします。10本打つと1本分無料になるお得なポイントカードです。

2回目以降の患者様

①     初回時にお渡しするプラセンタカードを受付でお渡しください。本数をお聞きします。

②     注射内容を確認し、看護師が施術致します。医師による診察はございません。

 

❀よくある質問

Q1:注射はどこに打つの?

→ 通常腕に打ちますが、おしりに打つこともあります。

Q2:どのくらいの頻度で打つの?

→ 目安は1週間~10日に1回程度です。即効性がある注射ではなく、1カ月半~2カ月程度で効果を実感できる方が多いと言われていますので、無理のない範囲でご自身のペースに合わせて通ってください。なお、途中で中断したからといってリバウンドのような症状もありません。

Q3:腫れたりアザになったりしないの?

→ 体に針を刺す行為ですので、他の注射と同様腫れたりアザになったりすることもありますが数日で消失します。細心の注意を払って施術しますが血管の状態等で避けられない場合もある為、ご心配なときは目立ちにくいおしりに打つなど注射部位をご相談ください。

Q4:別の疾患で保険適応のプラセンタ注射をしているけど併用は大丈夫?

→ 原則として併用することはできません。内科や婦人科でプラセンタ注射を受けている場合は必ずお申し出ください。

Q5:輸血や献血・ドナー登録はしてもいいの?

→ プラセンタはヒト組織・血液を原料とした製品にあたる為、1度でも使用した場合は無期限に献血やドナー登録を行うことができません(輸血を受けることは可能です)。既にドナー登録している場合は登録保留扱いとなりますので、骨髄バンクにご連絡ください。

 

初回でも2回目以降でも予約は不要です。

お気軽にお越し下さいませ(^^♪

 

2021/12/13

脂漏性皮膚炎について②

脂漏性皮膚炎を悪化させないために、日々のスキンケアを行いましょう。

・できるだけ毎日洗顔、入浴を行いましょう。石鹸の成分が残らないようにしっかりすすぎましょう。

・洗顔後、入浴後は保湿剤を使用しましょう。

・爪をたてたり、こすったり、フケを無理に剥がしたりしないようにしましょう。

・不規則な生活習慣やストレス、アルコールやたばこは避けましょう。

・暴飲暴食を避け、バランスの良い食事をしていきましょう。特にビタミンB2,B6を意識して摂取しましょう。動物性脂肪は避けましょう。

・お化粧はなるべく控えたほうが良いですが、する場合は低刺激で油分の少ないものを使用しましょう。

・頭部の場合は、抗真菌薬を含んだシャンプーやリンスを使用すると良くなることがあります。

顔の赤みや頭部の痒みは、脂漏性皮膚炎以外にもアトピー性皮膚炎や酒さ、乾癬などの疾患の可能性もあります。自己判断せず、まずは医師にご相談ください。

2021/11/22

脂漏性皮膚炎について①

頭の生え際や鼻の周囲、眉毛のあたりの赤みや皮剥け、頭の乾燥やフケが出るなどの症状はありませんか?
これらの症状は、脂漏性皮膚炎の可能性があります。

脂漏性皮膚炎とは、頭部や眉毛部、鼻周囲、耳周囲などにみられる皮膚の炎症のことです。

脂漏性皮膚炎は主に皮脂の分泌が活発な部分や、脇の下や胸部など擦れる部分にみられます。また、頭部に発症した場合はフケや強いかゆみを伴うことがあります。
原因としては皮脂分泌の亢進と皮膚の常在菌のマラセチア菌の関与によるものであるといわれています。
そのほか、精神的なストレスやビタミン不足、皮膚の乾燥なども関与していると考えられていますが、はっきりとした原因は分かっていません。

治療については、マラセチア菌を抑える塗り薬(抗真菌薬)を使用したり、炎症や痒みの強い場合はステロイド剤を使用したりします。
脂漏性皮膚炎には、新生児期・乳児期に発症する乳児型と、思春期以降に発症する成人型があります。成人型では、ホルモンの関係で男性に多く発症すると言われています。
乳児型の場合は、生後2~8週頃に頭部や眉毛部、おでこに黄色のかさぶたのようなものがくっついたり、かさかさした赤みができたりします。正しいスキンケアを行うことで生後8~12週頃に自然に治癒します。
成人型の場合は再発を繰り返すことが多いため、根気よく治療を続ける必要があります。

次回は脂漏性皮膚炎のスキンケアについてお話します。

 

2021/11/15

皮脂欠乏性湿疹について

前回は乾燥対策にお使い頂ける高保湿乳液についてご案内させて頂きました。

是非お試しくださいね♪

今回は乾燥が進行することで発症する『皮脂欠乏性湿疹』についてお話します。

 

☆症状☆

乾燥肌に炎症が加わって湿疹が生じた状態です。

・肘や脚、脇腹や背中などに症状が出やすく強い痒みを伴ったりします。

・ひどくなると亀裂および紅斑が見られる事もあります。

 

☆原因☆

秋から冬にかけて空気が乾燥するため、特に今の時期は症状が出やすくなっています。

・体のゴシゴシ洗いや頻回な手洗いなどによって皮脂が不足し、バリア機能が低下して

アレルギー反応や感染症を起こしやすくなります。

加齢に伴って皮脂の分泌量が減少するため、症状が出やすくなります。

 

☆治療☆

・湿疹の症状を抑える為にステロイドの塗り薬で治療します。

・強い痒みを伴う場合は抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬などの飲み薬を処方します。

・乾燥を防ぐ為に保湿剤を処方します。

 

※当院ではお薬の塗り方を丁寧にお伝えしています

診察の流れでお伝えする事もございますが、心配な方はお気軽にお声掛け下さい(^^)

 

☆日常生活について☆

・加湿器などで適度な湿度を保ちましょう(40~60%が快適な湿度です)

・肌着などは、刺激の少ない綿素材のものを選びましょう。

・体はゴシゴシ洗わずに優しく洗いましょう

ボデイクリームや保湿剤をこまめに塗って日頃から乾燥を防ぎましょう。

 

早めに治療を開始すると悪化を防ぐ事ができます(^^)

少しでも気になる症状がありましたら、ひどくなる前にお早めにご来院ください!

 

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2021/11/08

乾燥対策に☆高保湿乳液取り扱っています(^^)

11月に入り肌寒い日が多くなってきました。

寒さとともにやってくるのが冬の乾燥ですね。

最近、お肌のカサつきやかゆみが気になってきた・・・

という方もいらっしゃるのではないでしょうか(><)

 

そこで今回は当院で販売している高保湿乳液のご紹介をします♪

 

グラファモイスチュアキープミルク MC 1本130g ¥2160円

HP写真

 

☆べたつかないのに長時間しっとり☆

ヒアルロン酸の1.7倍の保湿成分『MCキトサン』を配合。

肌表面に保護膜を形成して長時間保湿効果が続きます。

 

☆肌にやさしい低刺激性☆

無香料・無着色・エタノールフリーで低刺激性のため、

アトピー性皮膚炎の方や赤ちゃんにも安心してお使いいただけます。

 

☆なめらかにのびて塗りやすい☆

やわらかい乳液状なので広範囲に塗りやすく全身の保湿に最適です♪

 

皮膚トラブルは乾燥から悪化してしまうこともあります(>_<)

保湿は健康な肌を保つための大切なケアのひとつです。

 

この冬のスキンケアのひとつに取り入れてみてはいかがでしょうか(*^^*)

 

サンプルもございますので、お試しになりたい方は

スタッフまでお気軽にお声がけ下さい♫

 

2021/11/01

お肌の主治医として、あらゆる世代の方が健やかな素肌を保ち・取り戻すお手伝いを。

お肌のトラブルから美容のお悩みまで、いつでもお気軽にご相談ください。

 さくら皮膚科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
診療時間
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10:00~13:00 診療 診療 診療 診療 診療 診療 診療
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※受付は診療開始時刻の15分前より開始いたします。
(午前9:45~/午後14:45~)
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