シミの治療について①

こんにちは。やっと涼しく気温も安定してきましたね

夏の紫外線で受けたダメージでシミが濃くなったりする事があります。

強い紫外線も落ち着いてシミ治療が気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

一口で「しみ」と言ってもシミにはたくさんの種類があります。しみの種類によってそれぞれに合った治療法があります。

当院ではレーザーや光治療は行っておりませんが、自費診療で美白剤などの外用薬や内服薬を取り揃えております。

レーザー治療ではなく「自宅でケアを行いたい」、「薄くなって化粧で隠せるようになりたい」などご希望の方はぜひ当院へご相談にいらして下さい。

 

【しみの種類】

<老人性色素斑>

ほとんどの中年以降の男女に出現します。主に顔面や手背、前腕などの紫外線に当たる部位にみられます。平坦で境界明瞭な褐色斑であり大きさは様々です。

<脂漏性角化症>

20歳台から出現し、80歳以上の高齢者ではほぼ全員に認められます。加齢とともに増える皮膚の良性腫瘍です。別名「老人性いぼ」と言われるように皮膚の老化現象のひとつとされています。老人性色素斑から変化することが多くあります。盛り上がった褐色斑で大きさは様々です。

顔面、頭部、前胸部、上背部などの紫外線が当たる部位によく見られますが全身に発生します。

<ソバカス>

3歳頃から顔面、頚部、前腕などの紫外線が当たる部位に、直径3mm程度の丸く、平坦なシミが多発します。紫外線の多い夏期に色が濃くなり、冬期に薄くなるのが特徴です。加齢とともに数が増え色も濃くなっていきます。

家族内発生が多く、遺伝子的要因が考えられています。

<肝斑>

30歳以降の女性に好発し、左右対照性の淡い褐色斑です。大きさや形は一定せず、頬、額、鼻下が好発部位となります。目の周囲には出ないことが特徴です。紫外線により夏期に色が濃くなり、冬期には軽減します。妊娠を契機に発症することがあります。

ホルモンの分泌変化、紫外線や肌への刺激などによる慢性的な物理的刺激が要因と考えられています。

 

次回は当院で行っているしみ治療について説明していきますね !(^^)!                    ダウンロード

2021/10/06

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