ウイルス性のイボについて

毎日暑いですが体調を崩していませんか?
本日は当院でもご相談の多いイボについてです。

イボの正式名称は疣贅(ゆうぜい)といい、ヒトパピローマウイルスの感染によって生じるものになります。痛みを伴わないものが多いですが、イボの種類によっては痛みがある場合があります。主に手足に出来ることが多く、液体窒素による凍結療法が基本になります。

液体窒素は1回行っただけでは完治しないことが多く、1~2週間に1度通院していただき処置を継続して行っていきます。
ウイルス感染症のため、他人へうつすこともありますので注意が必要です。

見た目がたこやうおのめに似ているため放置してしまい、大きくなってしまったり他の場所に増えてしまったりしてから治療が始まることもよくあります。こうなると治療に時間がかかりますので、早めの段階から治療を始めることが大事です。

イボはお子様に多いですが、年齢は幅広く高齢者の方にもできる可能性がありますので、心配でしたら一度診察を受けに来て下さい。

 

2021/08/16

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