ひび、あかぎれ治療は当院へ③

前回に引き続きひび、あかぎれの予防についてご紹介いたします

今日から始められる簡単な予防法もあるので生活スタイルに合わせて是非取り入れてみてください♪

これまでにご紹介した記事や、以下に記載した予防法でひびやあかぎれの痛みや痒い症状を予防しましょう!

 

・熱いお湯の使用に注意する

熱いお湯は皮膚に必要な保湿成分を奪ってしまうため、温度に注意しましょう。
手袋や帽子、耳あてなどで外気から皮膚を守る
寒い季節は、皮膚に必要なうるおいを奪われないよう、冷たく乾燥した外気からしっかり守ることが大切です。手袋や靴下、帽子、耳あてなどを上手に活用しましょう。

 

・部屋の乾燥を防ぐ

部屋の湿度が低い状態だと、皮膚の乾燥が進み、ひび・あかぎれを起こしやすくなります。とくにエアコンをよく使う季節は、注意が必要です。湿度が高すぎると、ウイルスやカビを増殖させる原因ともなるため、50%を目安に湿度を保つとよいでしょう。

 

・ぬるめの湯船につかって血行を促す
入浴を熱いシャワーで済ませてしまうと、肌が乾燥するだけでなく、体がきちんと温まりません。とくに寒い季節は血行不良になりやすいため、38~40℃のぬるめの湯船につかって血行を促しましょう。
ただし、長風呂には気をつけましょう。皮膚がふやけて、バリア機能が低下してしまいます。
また、体を洗うときはナイロン製のタオルなどでゴシゴシと強くこすらずやさしい素材のタオルや手で洗いましょう。しっかり泡立てた泡を肌にのせるように手のひらで洗うのがおすすめです。

 

・肌にやさしい素材の製品を使用する

「オーガニック素材」などは耳にするワードだと思います。ハンカチや先ほどのボディタオル、洋服、寝具などはお肌にやさしい綿や麻、絹などから作られた製品を使用するとよいでしょう。

 

・バランスのよい食事をとる

日々の食事が健やかな肌を育てます。まずは、バランスのとれた食事をとることが基本。ビタミンA、B2、Eは肌の再生を促してくれます。積極的に摂取しましょう。

以下に働きとそれらを多く含む食品をまとめてみました↓

 

〇ビタミンA
働き…健康を維持する働きや、喉や鼻などの粘膜に働いて細胞から体を守る働きがあります。また、暗いところでも目が慣れて見えるようになる機能にも関わりがあります。過剰摂取した場合肝機能障害や、妊娠中(妊娠希望)の方は胎児への悪影響の報告があります。普通の食事からは取り過ぎにはならないですが、サプリなどを内服されている方は用法を守りましょう。

食品…レバー、バター、チーズ、卵、緑黄色野菜

 

〇ビタミンB2
働き…皮膚や粘膜、髪、爪などを作るのに必要なエネルギーです。水溶性のため過剰摂取した場合は尿として排出されます。

食品…レバー、うなぎ、納豆、乳製品、ワカメ、アーモンド

 

〇ビタミンE
働き…抗酸化作用があり、体内の細胞膜の酸化による老化や、動脈硬化などを予防する働きがあります。日常生活で取り過ぎることはほとんどありませんが、サプリメントなどを内服している方は使用法を守りましょう。

食品…アーモンドなどのナッツ類、魚介類、カボチャ、アボカド

 

yasai

正しいスキンケアで良い気持ちで新年を迎えましょう!

2019/12/29

お肌の主治医として、あらゆる世代の方が健やかな素肌を保ち・取り戻すお手伝いを。

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