帯状疱疹後神経痛とは

以前こちらで帯状疱疹についてご説明いたしましたが、今回は帯状疱疹に続いて起こる可能性のある“帯状疱疹後神経痛”についてご説明いたします。

 

●主な症状と治療

通常、帯状疱疹の皮膚症状が治ると痛みも消えますが、その後もピリピリするような痛みが持続することがあります。これを“帯状疱疹後神経痛”といい、急性期の炎症によって神経に強い損傷が生じたことによって起こります。

 

・皮膚症状が重症

・夜も眠れない程強い痛みがある

・高齢者(60歳以上)

 

上記のような方には特に残る可能性が高いと言われており、場合によってはペインクリニック等での痛みに対する専門的な治療が必要となります。治療としては鎮痛剤や抗うつ薬などにより、痛みをできるだけ軽くするための内容が行われています。痛みの種類や程度は人それぞれ違うので、自分にあった治療を先生とよく相談しながらすすめ、自身の持っている本来の治療力を高めることが大切になってきます。

 

monshin_roujin

2018/01/26

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